DJI、初のデュアルレンズ搭載ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を発表
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初のデュアルレンズ搭載で進化したポケットジンバル
DJIは、初のデュアルレンズを搭載したポケット型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を発表しました。2015年の初代Osmoから続くジンバルカメラの系譜を継ぎ、さらなる映像表現の進化を遂げています。
本体カラーは「クラシックブラック」と「パールホワイト」の2色展開で、重量はわずか230gと軽量コンパクトな設計です。
近景から遠景まで対応する2つのレンズ
Osmo Pocket 4Pは、撮影シーンに合わせて使い分けられる2つの強力なレンズを搭載しています。
- メイン広角レンズ: 新設計の1インチCMOSセンサー(35mm判換算20mm、f/2.0)を採用。LOFIC技術により17ストップのダイナミックレンジを実現し、最大4K/240fpsの動画撮影に対応します。
- 中望遠レンズ: ポートレートに最適な60mm(f/1.8)のレンズ。光学3倍および最大12倍のズームに対応し、美しいボケ効果で被写体を際立たせます。
高度なスタビライズとスマートな撮影機能
プロ向け機材「Ronin」シリーズの技術をベースにした3軸メカニカルジンバルを搭載。進化した「ActiveTrack 8.0」により、12倍ズーム時でも動く被写体を正確に捉え続けます。
さらに、画面を回転させてすぐに撮影を開始できる機能や、手のひらや「V」サインによるジェスチャー操作、USB 3.1による最大800 MB/sの高速データ転送、18分で80%まで充電できる急速充電など、効率的なワークフローを支える機能を多数備えています。
価格と販売時期
本日よりDJI公式オンラインストアおよび正規販売代理店にて販売が開始されます。価格(税込)は以下の通りです。
- Osmo Pocket 4P スタンダードコンボ: 99,000円
- Osmo Pocket 4P Vlogコンボ: 113,300円